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最新記事一覧

来年はうさぎ年、みんなで跳ねあがろう!

師走も半ばを迎える。 国のかじ取りは難しいのだろうか、政権政党は古い金権体質の保持か脱皮か内部 抗争、その他の政党と言えば何を恐れているのか、将来を指し示す日本はこう進む ぞという構想は出てこない。 国は金がない、医療福祉や未来にかける研究(全文へ

薬害HIV被害者の長期療養の聞取り調査

長崎大学と協力して行っている「HIV・HCV重複感染血友病患者の長期療養に関する患者参加型研究」の聞取り調査を行っています。 12月16日現在で、56名の方にお話を聞かせていただきました。ご協力ありがとうございました。全国各地を飛び回ってい(全文へ

慢性疾患をもつ子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

慢性疾患をもつ子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

このプログラムを簡単に紹介します。 ポイントは「子どもによって作られ、子どもが教えて、子どものためのワークショップ」です! 目的は3つあります。 1)自分のことを普通のテーンエイジャーでたまたま慢性の病気をもっている人であるという見方ができ(全文へ

1日1回のRAL(アイセントレス)はやや弱い可能性あり

メルク社の発表では初回治療患者でのRAL(アイセントレス)の1日2回内服(400mgを1日2回)と1日1回内服(800mgを1日1回)の比較試験を中断したと発表。770人での比較試験でした。半分は1日2回内服群、半分は1日1回内服群に振り分(全文へ

慢性疾患をもつ子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

この自立を目指した支援プログラムについて研究者のみなさんと話をしていたら 「子どもってことで、結局、どうしたらいいかって周りばかり(大人)が騒いでいて、当の本人にどうしたいかってことを聞かないことが多いですよね~」とぽつり。 治療のこと、学(全文へ

突然の連鎖、創造の人生に突然変異

  12月に入って雷を伴ったとんでもない嵐の朝にあわてた。 冠水個所が目に付く雨上がり、まぶしい雲間の青空に虹が出た。 東京を黄色に染めていたイチョウの落ち葉が側溝沿いに小山となっていた いいことも、気が滅入ることも 師走に入って(全文へ

慢性疾患の子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

慢性疾患の子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

平成21年度から取組んでいる『慢性疾患の子どもたちの自立を目指した支援プログラムの開発』を進めています。 昨年はこのタイトルでワークショップを行い、今年度はイギリスで子どもむけのセルフマネジメントプログラムを開発・実践している研究者や患者・(全文へ

土曜日、晩秋のあおぞら

土曜日、晩秋のあおぞら、植木屋さんは朝早かった。60年以上の付き合い、互いに世代が変わってだが、相手方は3代目。10時、お昼、おやつと準備は大変だが、弟子の若い衆はひとつ残さずきれいに平らげてくれる。 作業が進むと植木に輝きが出る。楽しみに(全文へ

エイズ学会学術総会にはばたきからも何本かの発表をする。

エイズ学会学術総会にはばたきからも何本かの発表をする。一人、早稲田の学生ではばたきで手伝ってもらっている今野くんが、HIV/AIDSに関連した新聞記事の掲載頻度と社会の動きとの関連を取り上げた研究発表をする。近年はHIV感染者は世界的にも減(全文へ

キリマンジャロ

久しぶりに夕食後、家族でくつろいでいた。12才になる老犬を、なんて可愛いんだろうと鼻の頭を撫でながら世界の名峰というテレビ放送を見ていた。今日はキリマンジェロアフリカでの最高峰  20年前、ケニアのマサイマラに行ったとき、サバンナ(全文へ

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