文字の大きさを変更 大 中 小

最新記事一覧

慢性疾患をもつ子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

この自立を目指した支援プログラムについて研究者のみなさんと話をしていたら 「子どもってことで、結局、どうしたらいいかって周りばかり(大人)が騒いでいて、当の本人にどうしたいかってことを聞かないことが多いですよね~」とぽつり。 治療のこと、学(全文へ

突然の連鎖、創造の人生に突然変異

  12月に入って雷を伴ったとんでもない嵐の朝にあわてた。 冠水個所が目に付く雨上がり、まぶしい雲間の青空に虹が出た。 東京を黄色に染めていたイチョウの落ち葉が側溝沿いに小山となっていた いいことも、気が滅入ることも 師走に入って(全文へ

慢性疾患の子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

慢性疾患の子どもの自立を目指した支援プログラムの開発に向けて

平成21年度から取組んでいる『慢性疾患の子どもたちの自立を目指した支援プログラムの開発』を進めています。 昨年はこのタイトルでワークショップを行い、今年度はイギリスで子どもむけのセルフマネジメントプログラムを開発・実践している研究者や患者・(全文へ

土曜日、晩秋のあおぞら

土曜日、晩秋のあおぞら、植木屋さんは朝早かった。60年以上の付き合い、互いに世代が変わってだが、相手方は3代目。10時、お昼、おやつと準備は大変だが、弟子の若い衆はひとつ残さずきれいに平らげてくれる。 作業が進むと植木に輝きが出る。楽しみに(全文へ

エイズ学会学術総会にはばたきからも何本かの発表をする。

エイズ学会学術総会にはばたきからも何本かの発表をする。一人、早稲田の学生ではばたきで手伝ってもらっている今野くんが、HIV/AIDSに関連した新聞記事の掲載頻度と社会の動きとの関連を取り上げた研究発表をする。近年はHIV感染者は世界的にも減(全文へ

キリマンジャロ

久しぶりに夕食後、家族でくつろいでいた。12才になる老犬を、なんて可愛いんだろうと鼻の頭を撫でながら世界の名峰というテレビ放送を見ていた。今日はキリマンジェロアフリカでの最高峰  20年前、ケニアのマサイマラに行ったとき、サバンナ(全文へ

一部の医師のマスコミ攻撃、なんだろう。

  医師のマスコミ攻撃がすごい。 情報の透明化素人には見えない部分、良いも悪いものを届けてくれる三面記事のようなものはいかがかと思うが、もしかして、多くの人が否定的なところでも、一つの問題提起が何年後課題問題になる端緒になることも(全文へ

語学と翻訳

学部時代には国内外を問わず旅してきた。旅に出るたびに感じたのは自分の語学力の低さだ。語学とは一般的には、母国語以外の言語を使いこなす力を意味するのだろうけれど、日本語であっても、様々な種類があることに気付く。方言はもちろん、その地域や地区(全文へ

秋の越後に向かって

11月2日 関東・甲信越のエイズ治療ブロック拠点病院三者協議が新潟で行われる。 東京は秋の荒れた天気が明けて、空はまぶしい。 実りの自然を車窓からたっぷり眺められるかなと思っていたら、向う新幹線はMAX。席は2二階建車両の一階。高架線路の腰(全文へ

イギリスに行ってきました!

イギリスに行ってきました!

10月24日~29日の日程で、米国・サミュエルメリット大学の近藤房恵先生と一緒にイギリスに行ってきました。 目的は小児慢性疾患患者のためのセルフマネジメントプログラムを調査・研究です。 開発者のKathyさんにアレンジしていただきオックスフ(全文へ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22