文字の大きさを変更 大 中 小

最新記事一覧

一部の医師のマスコミ攻撃、なんだろう。

  医師のマスコミ攻撃がすごい。 情報の透明化素人には見えない部分、良いも悪いものを届けてくれる三面記事のようなものはいかがかと思うが、もしかして、多くの人が否定的なところでも、一つの問題提起が何年後課題問題になる端緒になることも(全文へ

語学と翻訳

学部時代には国内外を問わず旅してきた。旅に出るたびに感じたのは自分の語学力の低さだ。語学とは一般的には、母国語以外の言語を使いこなす力を意味するのだろうけれど、日本語であっても、様々な種類があることに気付く。方言はもちろん、その地域や地区(全文へ

秋の越後に向かって

11月2日 関東・甲信越のエイズ治療ブロック拠点病院三者協議が新潟で行われる。 東京は秋の荒れた天気が明けて、空はまぶしい。 実りの自然を車窓からたっぷり眺められるかなと思っていたら、向う新幹線はMAX。席は2二階建車両の一階。高架線路の腰(全文へ

イギリスに行ってきました!

イギリスに行ってきました!

10月24日~29日の日程で、米国・サミュエルメリット大学の近藤房恵先生と一緒にイギリスに行ってきました。 目的は小児慢性疾患患者のためのセルフマネジメントプログラムを調査・研究です。 開発者のKathyさんにアレンジしていただきオックスフ(全文へ

波瀾万丈の人生をききたいと、一応3回事務所にくる予定

秋らしい季節なく、晩秋に突入。寂しい感じ、憂鬱さ。 頭は空っぽ、時間が止まったままだ。 突如、逆さに吊るして空っぽの中から何でもいいから振り出せとばかりのエイリアンガールがずばずばとインタビューしに来た。 大正大学の野田先生が放った秘蔵っ子(全文へ

臨床医

今までの20年の医師としての職業歴の中で、本当に尊敬できる素晴らしい臨床医は二十人までいかない、というのが当方の印象です。ある側面が素晴らしい医師は沢山いらっしゃいます。診断の完璧な医師、手技が神業の医師、知識が深く広い医師、研究に卓越した(全文へ

ひとり歩く

『大規模な反日デモ』実によく出来た言葉だと思う。大規模の定義もなければ、反日やデモの定義も定かではない。口を揃えたかのように中国国内の格差や不安を指摘し、その表象の裏側を取ったような発言、特に『複雑な背景を読み解いています』的な見せ方が目立(全文へ

医龍 チーム・メディカル・ドラゴン3

昨晩、「医龍 チーム・メディカル・ドラゴン3」をみた。 その中で心に残る科白があった。 主人公である外科医・朝田(坂口憲二) 「医者と患者を結びつけるのは信頼だ」 再生医療研究医・藤吉(佐々木蔵之介) 「研究のための研究ではない、患者のため(全文へ

視点

活動の現場から離れたところで研究に没頭しているこの時間には、重要な意味があるように思う。当然だが、まずHIV/エイズという言葉に触れなくなった。それはすなわち、事象について考えを巡らす機会が減ることを意味する。中に身を置いている時、四六時中(全文へ

ハンナさんがライブラリーにやって来た!

ハンナさんがライブラリーにやって来た!

今日、ハンナさんというイギリス人の研究者がはばたき事務所にやって来た。 日本におけるHIV/エイズ予防の戦略や政策に関して研究しているマンチェスター大学の博士課程の学生さんで、研究への熱心な姿勢だけでなく、美しい日本語を話し礼儀正しい。 訪(全文へ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23