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最新記事一覧

ささやかな幸運

前から気になっていたパン屋さんに行った。欲しかった食パンが私の前のお客さんで売り切れた。ショック。近くに住む友人宅により先程の話をしたら「私、今日、そのパン屋さんの食パンたまたま2斤買ったの、1斤あげる」と。どのみち私の手に入ることにな(全文へ

エンディングノートと母の思い

母とエンディングノートの話をした。生命保険や延命措置、お葬式などなど細かいことも話した。因みに母は健康そのもの。少し酷な話題かと思ったが、母は自分の希望をきちんと言葉にしていた。話の後、母は「ちょっと寂しい。人生が終わりに近づいているん(全文へ

経済最優先の声高アピールが 経済格差助長と弱者抑圧と社会荒廃を産み出す大いなる懸念

雲一筋ないここ数日   通勤途中で  空はまるで壁紙に見える   真っ青な壁紙に  東京タワー、六本木や虎ノ門の高層ビル   が貼り付いている   この構図から(全文へ

エンデの『3つの鏡』から得たヒント

  モモの作者、ミヒャエル・エンデの『3つの鏡』という本を読んだ。「事実は知っておくべきです。しかしそれ以上のものではありません。『事実』が『現実』たりうるのは『事実』に意味が与えられる瞬間です」という一文があった。血友病保(全文へ

移動支援は家族支援

自治体でたんの吸引などの医療的ケアが必要な子どもたちの通学支援に向けた実証研究を行うことが新聞に掲載されていた。看護師の人件費などの予算案が可決されたとのことであった。   市内の4人が対象で、3月末までというわずかな期間(全文へ

耳掃除ですっきり! でもその本音は?

年の離れた友人の夫(85歳)が、これまた友人の耳鼻咽喉科医師に耳掃除をしてもらった。長い綿棒をオリーブオイルで浸し、いざ耳掃除。驚くほどに耳垢がとれた。耳がすっきり喜ぶかと思いきや、その夫は「君たちの話が聞こえすぎて嬉しくない」これが本(全文へ

初詣のおみくじは?

近くの神社へ初詣に出かけた。年始めに恒例のおみくじをひいた。なんと自分の誕生日の番号で『吉』だった。「照る月の 影も波もて 砕けども 光は海を 渡るなりけり」 何かの啓示か、深呼吸して空を見上げた。 (全文へ

介護は高齢者だけの問題ではない

先日、新オレンジプランの発表があった。基本方針は、「認知症の人が、自分らしく暮らしつづける」ことである。これは認知症に限らず、いろんな病気や障害のある方も・・・である。 7つの柱のひとつ「若年性認知症施策の強化」は、若くして認知症にな(全文へ

「病老介護」が新たな介護の問題に・・・・

介護の記事がメディアで報じられない日がないほど、国民全体の問題になっている。少子高齢化や家族のかたちの変化で、介護の困難さは複雑に・・・。遠距離介護からはじまり、認認介護、老老介護、多重介護と・・。最近では単身者が親の介護で離職をともな(全文へ

『 廻るめぐる  柏の木また一年  』

柏の木  また一年 木枯らし一番らしい北風が 門かぶりの柏の枯葉を揺さぶっていく カラカラと吹きたてられた葉はおいつかない速さで ずっと向こうの信号の先に行ってしまう。 どうしたものかと柏の木を仰ぐと 風に揺さ(全文へ

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