文字の大きさを変更 大 中 小

最新記事一覧

命にかかわる医薬品・医療機器の承認審査の遅れ、どうしてくれよう

医薬品も医療器具も、日本は患者の「早く」という思いは無   視して、承認が下りるまで平気で5~6年待たせる。そのう   ちに患者が「死んじまう」と焦りと苦しみにもがいているの   に。   もしかして(全文へ

肺高血圧症

7月の末に親交のあった難病の女性が亡くなった。彼女は膠原病と肺高血圧症と闘いながら、ハートプラスマークの普及活動に長年取り組んできた。昨年からはじまった難病のイベントに、多くの仲間を集めるきっかけを彼女がくれた。「肺動脈性肺高血圧症」は、人(全文へ

内部障がい更正施設「清瀬園」

内部障がい者の更正施設「清瀬園」が廃園するという話を聞いた。この施設は、50年にわたり内部障がい者の就職による社会的自立支援を行っており、2千名以上の障がい者が社会参加している。内部障がい者が利用できる更生施設は全国には5施設しかない。今回(全文へ

障がい者スポーツ

障がい者スポーツ

内部障がい者は、長期的に身体・精神活動が制限されることが多く、内部障がいや運動機能障がいがさらに悪化するという悪循環に陥りやすいため、近年では医学的に問題ない範囲で運動することをすすめるケースが増えている。ただ、どの程度運動していいのかがわ(全文へ

ハートプラスマーク

ハートプラスマーク

「内部障がいのサポートをしている」と人に話したとき、「えっ・・ないぶしょうがい・・」と聞き返されることがよくある。内部障がいは、心臓機能障がい、じん臓機能障がい、呼吸器機能障がい、ぼうこう・直腸機能障がい、小腸機能障がい、ヒト免疫不全ウイル(全文へ

患者中心の医療

聞こえのいい言葉である。でも一歩間違えば、患者が中心になって動かなければほっときますよ医療になってしまう危険を感じた。 患者の理想をかかげた医療の崩壊に愕然とする。治療法すら患者が探し出し、その治療を行ってくれる医療者を見つけ出す必要に迫ら(全文へ

なんて奴 豪雨 突然

台風9号、関東甲信に溢れ出る激しい雨を降りまいて列島を横断していった。あまりの猛暑、カラカラになって白っ茶けた土に、雷雨ぐらいはきて欲しいと思っていたら、一ヶ月分くらいの雨量を半日で降らした。板橋区の帝京大学病院で院内感染で感染者を広めた、(全文へ

写真展「命をつなぐ」記念講演会で菅直人首相があいさつ

写真展「命をつなぐ」記念講演会で菅直人首相があいさつ

 9月5日から22日まで、有楽町マリオンで、世界各地で活躍する写真家集団「マグナム・フォト」による写真展「命をつなぐ」が行われています。これに先立ち、オープニング記念講演会が3日に行われ、菅直人首相が挨拶を行いました。「当時は亡く(全文へ

聖ヤコブ年、サンティアゴ

聖ヤコブ年北スペイン巡礼の道、ずっと昔から歩んでみたいと夢をみていた。巡礼の道とヤコブ、帆立の印とヤコブ、何にも知らないで、北スペイン、大西洋に面したサンティアゴ・デ・コンポステーラという 私にとっては夢の冒険の一つの到達点があるのではと、(全文へ

行方不明と計られる人生 3

続き、独居老人よりも家族と同居老人の方が自殺率は高いそうだ。妙に納得。 また、一部の不明老人はアジアの国で暮らしているようだ。その理由は物価が安いので年金生活者でも暮らしやすいことと、現地の人々が温かいといことであるらしい。 問題は医療であ(全文へ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23