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最新記事一覧

ハートプラスマーク

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「内部障がいのサポートをしている」と人に話したとき、「えっ・・ないぶしょうがい・・」と聞き返されることがよくある。内部障がいは、心臓機能障がい、じん臓機能障がい、呼吸器機能障がい、ぼうこう・直腸機能障がい、小腸機能障がい、ヒト免疫不全ウイル(全文へ

患者中心の医療

聞こえのいい言葉である。でも一歩間違えば、患者が中心になって動かなければほっときますよ医療になってしまう危険を感じた。 患者の理想をかかげた医療の崩壊に愕然とする。治療法すら患者が探し出し、その治療を行ってくれる医療者を見つけ出す必要に迫ら(全文へ

なんて奴 豪雨 突然

台風9号、関東甲信に溢れ出る激しい雨を降りまいて列島を横断していった。あまりの猛暑、カラカラになって白っ茶けた土に、雷雨ぐらいはきて欲しいと思っていたら、一ヶ月分くらいの雨量を半日で降らした。板橋区の帝京大学病院で院内感染で感染者を広めた、(全文へ

写真展「命をつなぐ」記念講演会で菅直人首相があいさつ

写真展「命をつなぐ」記念講演会で菅直人首相があいさつ

 9月5日から22日まで、有楽町マリオンで、世界各地で活躍する写真家集団「マグナム・フォト」による写真展「命をつなぐ」が行われています。これに先立ち、オープニング記念講演会が3日に行われ、菅直人首相が挨拶を行いました。「当時は亡く(全文へ

聖ヤコブ年、サンティアゴ

聖ヤコブ年北スペイン巡礼の道、ずっと昔から歩んでみたいと夢をみていた。巡礼の道とヤコブ、帆立の印とヤコブ、何にも知らないで、北スペイン、大西洋に面したサンティアゴ・デ・コンポステーラという 私にとっては夢の冒険の一つの到達点があるのではと、(全文へ

行方不明と計られる人生 3

続き、独居老人よりも家族と同居老人の方が自殺率は高いそうだ。妙に納得。 また、一部の不明老人はアジアの国で暮らしているようだ。その理由は物価が安いので年金生活者でも暮らしやすいことと、現地の人々が温かいといことであるらしい。 問題は医療であ(全文へ

被害者の今を語る ~ある被害者のメッセージから~ Vol.2

「相談受付票は宝の山」。被害者の実情を語るとき、理事長がいつもこう言います。相談受付票とは、はばたきに寄せられた相談内容を書き留めたもの。昨年度は電話相談だけで700件以上、他に手紙やメール、訪問、来訪なども含めるとトータルの相談件数は1,(全文へ

五感の確認

目を瞑り、身を静め、耳を澄ます。 鳴かぬ音は聞こえているか。響く鼓動を感じられているか。見えないあなたを心で描けているか。 内なる声に意識を向かわす。私の命は美しい波を繋げているか。すーっと瞳をあける。よし、虫取りにでか(全文へ

残された時間のために

先日、難病のこどもの支援者と会った。私は病気をかかえて生活していく子どもたちを支えるための活動を行っているが、その方々は、治療が難しく、生命に危機のある病気と闘わなければならない子どもたちと家族が一緒に過ごし、楽しい思い出をたくさん作ること(全文へ

介護はより身近な問題に

昨年から介護なんでも文化祭に関わっている。このイベントは「介護者の集まり(家族会)のことをもっと知ってもらおう」「市民の目線からみた情報を集め、介護の文化を自分たちで変えていこうよ!」という介護家族の声が発端となって始まり今年で6年目になる(全文へ

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