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最新記事一覧

震災後の友人

震災後、韓国人の友人は母国へ帰っていった。その友人が一時帰国であるが日本に戻ってきた。 東京で会社員として働いていた友人は現在、韓国で700坪の土地を借りて畑仕事をしていると言った。そしてこれからもっと拡大していくつもりらしい。 4(全文へ

はばたきブンブン1年経った。日本は政権与党、フレッシュな新代表選出

  昨年8月30日、はばたきブンブンが世に出た。 1年が経過、その間、はばたきオフィシャル・ホームページがようやく全面リニューアル。 新規事業も着々に準備を重ねていたが、自然の猛威、大震災と大津波が東北を襲い、放射能を軽(全文へ

≪献血記念、そして 献血推進のための効果的な広報戦略等の開発研究班参加≫

≪ 献血記念日の翌日、献血推進のための効果的な広報戦略等の開発に関する研究会参加から ≫ 8月21日は献血記念日。ライシャワー米国駐日大使が刺されてその手術で使った輸血用血液で肝炎になった「ライシャワー事件」後、1964年の8月21日(全文へ

≪ 土曜日、夏の旅のあと... ≫ 

土曜日、夏の旅のあと、冷蔵庫の食糧補充などスーパーへ買い出し、スーツケースや旅行用品の片づけ、おっと今月当番のごみネットの片づけもあった。 足が痛くて引きずって歩いていても、家事は例外がない。 8月12日、釈迦誕生2600年、キ(全文へ

病気を抱えて老いるということ

医療の進歩で難病と言われる病気も長期療養が可能になりつつあります・・・  先日、血友病も30年後には約半数が50歳以上になると報じられていました。専門医の多くは小児科なので、今後は複数の診療科や医療従(全文へ

再稼働

大震災が発生して数ヶ月。 周囲に色んな変化が出てきた。 これまでボランティアに関心のなかった仲間たちは、堰を切ったかのごとく、被災地へと向かい、 師と仰ぐ方は大量の学生を現場に労働力として送り続けている。 短い滞在のために、(全文へ

大臣が出席して、献血血液で国内自給を徹底すると宣言すべき

 暑い、真っ青な空から烈しい熱波、 34度は当たりまえ 山形で開催された第47回献血推進運動全国大会へ行った。   福島から入った山形新幹線周辺の自然は美しいが、 山形市もかなり暑い。   (全文へ

安全 安心と口を開くと言うのに、安全哲学は無い

安全哲学の無い日本 米国スリーマイル島の原発事故後の、米国の原発の安全対策 見直しが図られ、冷却電源喪失が起こらない対策を 法で規定しているという。 日本は米国のようなずさんな電力供給は起きないという前提で 電源確保につい(全文へ

アサダジロウ

出張でよく飛行機を利用する。JALを選ぶことが多い。 理由は親類や実家の向かいのお嬢さんがJALの客室乗務員だからではなく、JAL機内誌の『skyward』の浅田次郎のエッセーを読みたいからという気がする。 乗り物に乗り目をつむると(全文へ

過去をふりかえってみる

はばたき事務所の4Fにあるライブラリーをがさ入れしている。 薬害HIV感染被害の事実を知るために、まずは過去の患者会の記録に目を通している。 今となっては驚くような記述がある。 後から振り返ればどの情報が正しかったり、間違っていた(全文へ

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