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最新記事一覧

エンデの『3つの鏡』から得たヒント

  モモの作者、ミヒャエル・エンデの『3つの鏡』という本を読んだ。「事実は知っておくべきです。しかしそれ以上のものではありません。『事実』が『現実』たりうるのは『事実』に意味が与えられる瞬間です」という一文があった。血友病保(全文へ

移動支援は家族支援

自治体でたんの吸引などの医療的ケアが必要な子どもたちの通学支援に向けた実証研究を行うことが新聞に掲載されていた。看護師の人件費などの予算案が可決されたとのことであった。   市内の4人が対象で、3月末までというわずかな期間(全文へ

耳掃除ですっきり! でもその本音は?

年の離れた友人の夫(85歳)が、これまた友人の耳鼻咽喉科医師に耳掃除をしてもらった。長い綿棒をオリーブオイルで浸し、いざ耳掃除。驚くほどに耳垢がとれた。耳がすっきり喜ぶかと思いきや、その夫は「君たちの話が聞こえすぎて嬉しくない」これが本(全文へ

初詣のおみくじは?

近くの神社へ初詣に出かけた。年始めに恒例のおみくじをひいた。なんと自分の誕生日の番号で『吉』だった。「照る月の 影も波もて 砕けども 光は海を 渡るなりけり」 何かの啓示か、深呼吸して空を見上げた。 (全文へ

介護は高齢者だけの問題ではない

先日、新オレンジプランの発表があった。基本方針は、「認知症の人が、自分らしく暮らしつづける」ことである。これは認知症に限らず、いろんな病気や障害のある方も・・・である。 7つの柱のひとつ「若年性認知症施策の強化」は、若くして認知症にな(全文へ

「病老介護」が新たな介護の問題に・・・・

介護の記事がメディアで報じられない日がないほど、国民全体の問題になっている。少子高齢化や家族のかたちの変化で、介護の困難さは複雑に・・・。遠距離介護からはじまり、認認介護、老老介護、多重介護と・・。最近では単身者が親の介護で離職をともな(全文へ

『 廻るめぐる  柏の木また一年  』

柏の木  また一年 木枯らし一番らしい北風が 門かぶりの柏の枯葉を揺さぶっていく カラカラと吹きたてられた葉はおいつかない速さで ずっと向こうの信号の先に行ってしまう。 どうしたものかと柏の木を仰ぐと 風に揺さ(全文へ

[ 秋の虫たち、たくさん集まると大きな音色がこだまする ]

   早くも9月に入った。    今夏の猛暑は突然幕を閉じ、虫の音とともに涼風が五感を刺激する。    今年8月までの自然の猛威は凄まじかった。    記録的豪雨は日本の至る所で山を崩し、河川(全文へ

[ ツバメは巣立った  残された私たちは 福祉を後置きにした経済中心から恐怖社会をつくった戦前の軌跡が想定されます ]

          [  ツバメのヒナが巣立った  ]   紫陽花が映える梅雨時、遅い報告になりますが   事務所の入るビルの駐車場に毎年ツバメが(全文へ

[ 今年もツバメ誕生、無事巣立ってと願うばかり ]

        [ 今年も、ツバメ4羽誕生。親の餌運び、忙しそう。      無事巣立つのが待ち遠しい  ]          このまま、私の国は突っ走るの?   &nb(全文へ

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