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最新記事一覧

障がい者雇用

今週の月曜日に友人の送別会があった。今度、グループ会社に転籍し、その事業所で障がい者を新規雇用して障がい者による業務チームを立ち上げることになったとのことである。 患者支援の活動のなかで、会社に就労問題について意見具申をしていたら、自分がや(全文へ

HIV感染者の就労 2

HIV感染者の就労 2

思えば4年前、HIVの偏見・差別の解消っていったって正面きっての活動は難しいと煮詰まっていた。 いっそ『就労』をテーマにすれば、気づいたら机を隣にする人は感染者、しかも特に問題はないということにならないか、また感染者は働く場=収入も得られる(全文へ

長期療養に関わる聞き取りが始まりました

長期療養に関わる聞き取りが始まりました

薬害エイズが発生してから25年以上が経過しました。あの頃、10歳だった方は30代に、30歳だった方は50代になりました。その間、患者の体調や生活もずいぶんと変わってきました。和解後、HIV医療は急速に進歩し、エイズで亡くなる方は急減しました(全文へ

HIV感染者の就労

HIV感染者の就労

某人事部の方から電話がかかってきた。 「HIV感染者を求人したいのですが、どうしたらいいですか?」 耳を疑った。 なので、確認「HIV感染者の方を求人するのですね?」 即答「はい」 う~ん、HIV感染者の就労に取組んで4年。断られることは多(全文へ

清く、貧しく

『清貧』 私欲を捨てて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること。「-に甘んずる」 (大辞泉) 社会活動に関わる人を形容する表現として、これ以上ない言葉だと思う。 日本においていいことをしている人は、いい地位や給与を貰わないようである(全文へ

患者中心の医療 2

患者中心の医療 2

中心になって穏やかなのは台風くらいではないか。 患者中心の医療は患者がハンマー投げの室伏広治のごとくす~ごい遠心力を生じさせなければならない。 くるくる回ってハンマーを投げる時には雄叫びをあげている、そんじょそこらの力ではないし、力だけでは(全文へ

命にかかわる医薬品・医療機器の承認審査の遅れ、どうしてくれよう

医薬品も医療器具も、日本は患者の「早く」という思いは無   視して、承認が下りるまで平気で5~6年待たせる。そのう   ちに患者が「死んじまう」と焦りと苦しみにもがいているの   に。   もしかして(全文へ

肺高血圧症

7月の末に親交のあった難病の女性が亡くなった。彼女は膠原病と肺高血圧症と闘いながら、ハートプラスマークの普及活動に長年取り組んできた。昨年からはじまった難病のイベントに、多くの仲間を集めるきっかけを彼女がくれた。「肺動脈性肺高血圧症」は、人(全文へ

内部障がい更正施設「清瀬園」

内部障がい者の更正施設「清瀬園」が廃園するという話を聞いた。この施設は、50年にわたり内部障がい者の就職による社会的自立支援を行っており、2千名以上の障がい者が社会参加している。内部障がい者が利用できる更生施設は全国には5施設しかない。今回(全文へ

障がい者スポーツ

障がい者スポーツ

内部障がい者は、長期的に身体・精神活動が制限されることが多く、内部障がいや運動機能障がいがさらに悪化するという悪循環に陥りやすいため、近年では医学的に問題ない範囲で運動することをすすめるケースが増えている。ただ、どの程度運動していいのかがわ(全文へ

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