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最新記事一覧

やらなくては!

今日は父の七回忌。墓参りのあと、東京タワーのごく足下の料理屋で老母を囲んで昼食を楽しむ。ビルに囲まれた中庭の池には水の流れに錦鯉が元気に泳ぎ回り、塩辛とんぼが水面をペアで飛び交う。池の向こうには萩が秋の準備をととのえている。昨日は今日の墓参(全文へ

格闘?

柏の木の門かぶり、見上げるとこの暑さで毛虫がついた。高枝切りで毛虫のついた枝を切取るための格闘。外猫の餌皿、朝夕一日二回餌をやるが、困ったことに余った餌を楽しみにゴキブリがパーティーを開く。このゴキブリを叩くための格闘。ちなみに、日々、何か(全文へ

iPad、使ってます

iPad、使ってます

8月30日、無事オープンされたブログ「はばたきブンブン」。制作にお願いしたのはアイディデザインの楡木和広さん。素人の無茶な注文にもきっちり答えたいただいて、素晴らしいページが出来上がりました。そしてオープン当日、楡木さんにお越しいただいて、(全文へ

難病と言われたら

難病の患者・家族の方への情報サイトに関わっている。はじめて病気を告げられたときに、少しでもお役にたてることを目的としたものだ。難病という病気は明確に定義されているわけではなく、国内においては厚生労働省の「難治性疾患克服研究事業」により研究対(全文へ

ヒューストン グリーンティ事件

ヒューストン グリーンティ事件

7月に血友病世界会議がアルゼンチンで行われたので参加した。 アルゼンチンは本当に遠い。ダイレクト便なんてものはない。ヒューストン空港で乗換えをしたのだが、入国審査で「グリーンティをもっているか?」と聞かれた。私は日本茶なんか持ってない。日本(全文へ

日本のおばさん

日本のおばさん

絵本『ぼくの血 みんなの血』の中国語版を中国の小学生に寄贈するために北京市外の小学校に訪問をした。 絵本のお礼に学生代表が挨拶をしてくれた。私は中国語ができないので通訳者がついた。 その通訳者の第一声が「日本のおばさんありがとう」 がっくし(全文へ

被害者の今を語る ~ある被害者のメッセージから~ Vol.1

薬害HIV感染被害者は、すでに650人以上の方が亡くなりました。感染被害者はおよそ1,500人ですので、死亡者数は4割を超えています。そして残念ながら、その数は今も増え続けています。 和解勧告に当たっての所見の中で、国に対して、根治できる治(全文へ

20年前、20年後

AIDSという疾患は1981年に米国で認められました。実際には既に世界中に広がっていたと思われます。10年後の1991年に使用できた抗ウイルス薬はAZT(レトロビル)しかありませんでした。この時期はまだHIV感染症=AIDSであり、「AID(全文へ

肝炎対策推進協議会にて

26日に第3回の肝炎対策推進協議会を傍聴した。薬害HIVの患者さんが肝炎で亡くなっていることは意外に知られていない。 今回は19名の委員が参加され、予防や専門医の育成、研究開発、疾患啓発など様々な立場から多岐にわたる議論が繰り広げられた。 (全文へ

差別する存在

誠(マコト)です。若輩者ですが、宜しくお願いします。 こうした活動に関わる自分にとって、大きな経験がある。数年前に知人の紹介で訪れた、熊本県水俣市でのフィールドワークだ。 私が持っていた知識は、学校で教わった四大公害病としての水俣病。テレ(全文へ

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