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最新記事一覧

≪ 土曜日、夏の旅のあと... ≫ 

土曜日、夏の旅のあと、冷蔵庫の食糧補充などスーパーへ買い出し、スーツケースや旅行用品の片づけ、おっと今月当番のごみネットの片づけもあった。 足が痛くて引きずって歩いていても、家事は例外がない。 8月12日、釈迦誕生2600年、キ(全文へ

病気を抱えて老いるということ

医療の進歩で難病と言われる病気も長期療養が可能になりつつあります・・・  先日、血友病も30年後には約半数が50歳以上になると報じられていました。専門医の多くは小児科なので、今後は複数の診療科や医療従(全文へ

再稼働

大震災が発生して数ヶ月。 周囲に色んな変化が出てきた。 これまでボランティアに関心のなかった仲間たちは、堰を切ったかのごとく、被災地へと向かい、 師と仰ぐ方は大量の学生を現場に労働力として送り続けている。 短い滞在のために、(全文へ

大臣が出席して、献血血液で国内自給を徹底すると宣言すべき

 暑い、真っ青な空から烈しい熱波、 34度は当たりまえ 山形で開催された第47回献血推進運動全国大会へ行った。   福島から入った山形新幹線周辺の自然は美しいが、 山形市もかなり暑い。   (全文へ

安全 安心と口を開くと言うのに、安全哲学は無い

安全哲学の無い日本 米国スリーマイル島の原発事故後の、米国の原発の安全対策 見直しが図られ、冷却電源喪失が起こらない対策を 法で規定しているという。 日本は米国のようなずさんな電力供給は起きないという前提で 電源確保につい(全文へ

アサダジロウ

出張でよく飛行機を利用する。JALを選ぶことが多い。 理由は親類や実家の向かいのお嬢さんがJALの客室乗務員だからではなく、JAL機内誌の『skyward』の浅田次郎のエッセーを読みたいからという気がする。 乗り物に乗り目をつむると(全文へ

過去をふりかえってみる

はばたき事務所の4Fにあるライブラリーをがさ入れしている。 薬害HIV感染被害の事実を知るために、まずは過去の患者会の記録に目を通している。 今となっては驚くような記述がある。 後から振り返ればどの情報が正しかったり、間違っていた(全文へ

一寸先はバラ色と思ったらええ・・・

病気を抱えた人たちの支援活動をやっているが、その当事者を介護する人たちの支援というのが実に遅れているのに気がつく。 諸外国にはさまざまな介護者を支援する仕組みがあるが、日本の介護保険制度や福祉制度では、ほとんどない。介護殺人などの背景(全文へ

七夕の願い

先日来、関節障害で日常生活に役立つ機器はないものかとキョロキョロあたりを見回していたらNHKの番組でロボットを研究開発している方々の鼎談を聞いた。 3人のうちの一人は早稲田大学の教授ということなので事務所も近いし、その方に会うきっかけ(全文へ

時間は希少な資源である・・・

いろんなコミュニティに属していると、どうしても多くのマルチタスクを抱えてしまう・・。 あれこれと掛け持ちするから、プロジェクトが遅れる・・、最終的には何も成果がでない、ということになる。 興味があればあるほど、やりたがる・・・それが(全文へ

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